白内障手術ならアイケアクリニック
白内障は一度の手術で治す

アイケアクリニックが選ばれる5つの理由

アイケアクリニックが選ばれる5つの理由アイケアクリニックが選ばれる5つの理由

白内障は老化現象の1つです

老化現象

白内障は眼球にある「水晶体」という組織が濁ってしまう病気です。水晶体は目をカメラに例えるとレンズにあたります。カメラのレンズが曇っていると写真がきれいに撮れないように、水晶体が濁ってしまうと、ものが見えにくくなります。
加齢によるものが最も多く70歳以上の方はほぼ100%の方が白内障を発症していると言われています。白内障は病気というよりも、老化現象の1つと言えるでしょう。

正常な見え方
かすみ
まぶしさ
ダブってみえる

白内障は手術が唯一の治療手段白内障は手術が唯一の治療手段

白内障は手術が唯一の治療手段白内障の治療は、手術以外にありません。というのも、水晶体の濁りは自然にもとに戻ることはなく、物理的に取り除くしかないからです。濁った水晶体を取り除いて、人工の眼内レンズと入れ替えることで、視界が改善されます。
現在は医療技術も機器も大きく進歩しておりますので、以前と比べると短時間で安全に行なえるようになりました。実際に手術を受けられた患者さんからも「こんなに見えるようになるなら、もっと早く手術を受ければよかった」というお声をたくさんいただきます。
当院では患者さんが安心して手術が受けられるように、最新の手術設備を導入しております。

アイケアクリニックのスゴい白内障手術

患者さんの求める視界を実現する 『The Cataract Refractive Suite』患者さんの求める視界を実現する 『The Cataract Refractive Suite』

『The Cataract Refractive Suite』『The Cataract Refractive Suite』

安全と安心を追求したオーダーメードの白内障手術

当院ではより快適な白内障手術を受けていただくために、2016年にアジア圏で初めて『The Cataract Refractive Suite』を導入致しました。このシステムを活用することで、患者さん一人ひとりに合った手術プランを実現することができるようになりました。
『The Cataract Refractive Suite』の機材のそれぞれの特徴をご紹介を致します。

VERION

患者さんの目の形を解析し、最適な手術プランを計画するための検査機器です。白内障手術に使用する他の機器とデータ連動が可能で、精度の高い手術が実現できるようになりました。特に乱視がある方に対して非常に有効な装置で、乱視矯正をするための最善の切開位置や眼内レンズの固定位置を指示してくれます。

VERION

LenS X

フェムトセカンドレーザーと呼ばれ、人の手によるメスを使わずに、全自動で切開から水晶体を砕くまでの一連の作業を行ってくれる手術装置です。フェムトセカンドとは1000兆分の1ということで、非常に短い時間で切開ができるため、負担も少なくなっており、術後の炎症を最小限に抑えることが可能です。また、モニターで眼を確認しながら手術が行えるため、人の手で行う手術より精度の髙い手術が可能です。

LenS X

LuxOR LX3

VERIONとORAとの連携を前提に開発された手術用顕微鏡です。白内障手術に適した構造となっており、目を鮮明な映像で確認することが出来ます。

LuxOR LX3

Centurion

粉砕した水晶体を吸引する機器です。手術中の眼内圧の変動を抑え、術中のトラブルの危険性も軽減します。また切開創から自動で眼内レンズを挿入することができます。

Centurion

ORA

手術中にリアルタイムで眼の屈折状態を測定してくれる装置です。ORAは水晶体が取り除かれた状態の眼を計測し、そのデータを世界中のデータと比較し、術後の見え方のズレを最小限に抑えるために最適な眼内レンズの度数と固定位置を提案してくれます。

ORA

ライフスタイルに合わせた最適な眼内レンズをご提案

佐藤香医師

当院では、佐藤香医師が患者さんのご希望を詳しくお伺いながらカウンセリングを行います。その上で、患者さんのご要望に合わせた最適な眼内レンズをご提案させていただいております。患者さんの日常生活を考慮し、眼内レンズの特性についても詳しく説明した上で手術を受けていただいております。
また、目の形・大きさ・長さは患者さんによって異なりますので、上記で紹介した機器を駆使し、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの手術計画を立案いたします。

老眼も乱視も治せる多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズ多焦点眼内レンズは近くも遠くも見えるようになる眼内レンズです。今はテクノロジーの進歩のおかげで、近くの距離が「30cm」「40cm」「50cm」と3段階から選べるようになり、ご自身のライフスタイルに合わせた眼内レンズの選択が可能になりました。 多焦点眼内レンズは、水晶体の代用だけでなく、乱視や老眼も矯正できる画期的なレンズです。 正しい眼内レンズの選択は、当院で行っているオーダーメイドの手術計画を実現するためにもとても重要です。

20種類以上の多焦点眼内レンズをご用意

当院では20種類以上の眼内レンズ(トーリックレンズを含む)をご用意しております。また場合によってはオーダーメイドの眼内レンズをお作りすることも可能です。

当院採用レンズ先進医療対応

レンズ外観 iSii ReSTOR Activefocus Tecnis Multifocal Symfony
名称 iSii
アイシー
ReSTOR
レストア
Activefocus
アクティブ
フォーカス
Tecnis Multifocal
テクニスマルチ
Symfony
シンフォニー
光学部デザイン 2焦点屈折型 2焦点回折型 アポタイズ回折型 2焦点回折型 エシェレット回折型
乱視矯正 × ×
近視の焦点距離 50cm 30cm
40cm
50cm
50cm 33cm
42cm
50cm
50cm
得意な見え方と作業 スポーツ 読書、パソコン 運転、スポーツ 読書、パソコン スポーツ、パソコン
ハロー・グレアの自覚 やや少ない あり 少ない あり あり

※表は横スクロールできます。

当院採用レンズ自由診療対応

レンズ外観 Lentis Fine Vision Mini Well Acriva Trinova Ray One Trifocal
名称 Lentis Fine Vision Mini Well Acriva Trinova Ray One
Trifocal
光学部デザイン 2焦点分節屈折型 3焦点回折型 累進焦点 正弦波回折型 3焦点回折型
乱視矯正 × ×
近視の焦点距離 40cm 40cm
65cm
70cm 40cm 37.5cm
得意な見え方と作業 パソコン、読書 運転、パソコン、読書 夜間運転、パソコン 運転、パソコン、読書 パソコン、読書
ハロー・グレアの自覚 やや少ない あり ほぼなし やや少ない 少ない
生産国 ドイツ ベルギー イタリア オランダ イギリス

※表は横スクロールできます。

当院での多焦点眼内レンズによる白内障手術は、
先進医療と自由診療を問わず片目66万円となっております。

白内障手術の流れ

当院で治療をご希望される患者さんから「手術は佐藤先生がやってくれるんですか?」という質問をよくいただきます。当院では、診察・カウンセリング・手術・術後の経過観察まで全て佐藤香医師が担当いたします。手術当日の眼の状態の確認のみ松本理事長が担当させていただきます。ここでは初診から術後の流れまでご紹介いたします。

STEP1 予約

STEP1 予約

まずは診察のご予約をしてください。初診は各施設にてお受けしております。

STEP2 初診

STEP2 初診

初診ではまず問診にご記入いただき、その内容をもとに佐藤香医師が患者さんのお話を詳しくお伺いいたします。ご不安なことがありましたら、遠慮なくお尋ねください。

STEP3 検査

STEP3 検査

白内障の状態や他の病気がないかを確認するために、視力検査や眼圧検査、屈折検査、眼底検査などを行います。

STEP4 カウンセリング

STEP4 カウンセリング

検査結果をもとに、医師が丁寧なカウンセリングを行います。患者さんのご要望やライフスタイルに合わせて、治療計画と眼内レンズをご提案させていただきます。

STEP5 術前検査

STEP5 術前検査

手術を受けられる場合、正確な眼内レンズの度数を決めるための眼軸長検査、身体の状態を確認するための血液検査などを行います。乱視の場合はVERIONによる目の解析を行います。

STEP6 レンズと手術日の決定

STEP6 レンズと手術日の決定

手術で使用する眼内レンズの種類と度数、及び手術日を決定いたします。ここまで全て初診で決めることが出来ます。

STEP7 手術

STEP7 手術

手術日にご来院いただきます。手術は全て日帰り手術なので、入院せずにその日のうちにご帰宅いただけます。

STEP8 再来院

STEP8 再来院

手術翌日、2~3日後、1週間後に術後の経過観察のために再度ご来院していただきます。

\ 遠方からお越しになる方へ /

遠方にお住いの方でも、幸いなことに当院で手術だけをご希望される方もたくさんいらっしゃします。その場合は、術後の経過観察で再度ご来院いただくことが大変になってしまう方もいらっしゃいますが、その場合は地元のかかりつけ医で診察が受けていただけるように配慮しております。
術後翌日の診察は当院でうけていただき、当院での検査結果や、手術の治療結果、使用した眼内レンズ、処方した目薬の情報など共有するための紹介状をお出ししておりますので、術後のフォローは地元で受けられるような体制も整えております。

白内障のQ&A

患者

Q.白内障と診断されたのですが視界に歪みを感じています。白内障の影響でしょうか?

先生

A. 白内障の代表的な症状として、「目がかすむ」 「ものが見えにくくなる」 「まぶしく感じる」といったことがあげられます。視力低下であれば白内障の影響が考えられますが、「歪み」に関しては別の疾患が考えられます。代表的な疾患には、加齢黄斑変性、黄斑上膜、黄斑円孔、糖尿病網膜症などがあげられます。前述のような眼底疾患が疑われますので、検査を行い、白内障と一緒に治療していくことをおすすめいたします。

患者

Q.強度近視の人に合う多焦点眼内レンズがないというのは本当ですか?

先生

A. 強度近視の方の場合、他の眼科では多焦点眼内レンズをお断りされるケースも珍しくありません。通常の多焦点眼内レンズでは、挿入してもその効果が十分に発揮できないされないことがあります。結局術後に眼鏡を使用する頻度が多くなってしまいます。当院ではオーダーメイドの多焦点眼内レンズをご利用いただけますので、強度近視や乱視の矯正も可能です。

患者

Q.白内障と一緒に緑内障も併発していると言われましたが、治療はできるのでしょうか?

先生

A. 白内障と緑内障を併発している場合、手術のリスクが上がるためそこまでの治療に対応していない眼科も多くあります。当院では、緑内障を併発している場合も眼圧を下げるためのiStent(アイステント)という緑内障手術にも対応しておりますので、同時に手術を受けることが可能です。また、白内障手術をすることで、眼圧を下げる効果も期待できます。

患者

Q.忙しくて手術をしている時間がないのですが、ほかに白内障の治療法はありませんか?

先生

A. 残念ながら、白内障は手術以外に治す方法はありません。点眼薬による治療も行われますが、これは進行抑制を目的とするもので、水晶体の濁りが取れることはありません。現在、白内障手術は日帰り手術で行っている施設がほとんどです。また当院では、ご要望があれば検査、眼内レンズの選択、手術日の調整まで初診日で全て決めることができます。私はご自身で見えづらいと感じた時が、手術のベストタイミングと考えておりますので、もし見えづらさを感じているようであれば、お気軽にご相談ください。

患者

Q.最近老眼鏡が合わなくなり作り変えましたが、白内障が関係あるのでしょうか?

先生

A. 正確なことは検査をしてみないとわかりませんが、もともと老眼の方で近いものが見えやすくなり、遠くのものが見えにくくなったという場合は白内障の可能性があります。白内障が進行すると近視が強くなることで近くのものが見えやすくなるため、視力が良くなったと勘違いされる方がいるので注意が必要です。

患者

Q.片方の目だけが急に見えづらくなったのですが、白内障が原因なのでしょうか?

先生

A. 白内障が原因で片方の眼だけ症状が進行している場合は、外傷性白内障が考えられます。以前、ボールがぶつかったり、壁にぶつけたり、目に何か強い衝撃が原因で水晶体が傷つき発症するのが外傷性白内障です。すぐには症状が現れず、10年以上たってから自覚症状が出ることがよくあります。

患者

Q.糖尿病の人は血糖値が高いと白内障手術を受けられないというのは本当ですか?

先生

A. ひと昔前までは重度の糖尿病患者さんの場合手術の適応は難しいものでした。しかし眼科領域に関しては、現在は白内障手術も進歩しておりますので、 かかりつけ医との連携・安全な手術体制があれば手術を受けていただくことは可能です。糖尿病の患者さんは急激に白内障が進行する可能性もありますので、早めの治療をおすすめします。

患者

Q.できれば手術は両目同時にやってほしいのですができますか?またデメリットがありますか?

先生

A. 基本的に片目ずつ手術を行っておりますが、両目同日の治療をすることも可能です。通常、片目の場合は眼帯をしてお帰りいただいておりますが、両目同日の場合は眼帯をしてしまうと見えませんので、感染予防のために、点眼薬を使用してから、保護メガネを着用してお帰り頂いております。また、両目同日に手術を行ったからといって合併症のリスクが高まることはありませんのでご安心ください。

患者

Q.レンズは自分で選ばないとだめですか?

先生

A. 当院では、ただ白内障を治すだけでなく、術後の見え方を重要視しております。患者さんに満足していただくためには眼内レンズの選択はとても大切な事です。当院では、患者様のライフスタイルを詳しくお伺いしたうえで、その方に合った眼内レンズのご提案をさせていただきます。患者さんと医師で一緒にレンズを選択しています。

医院紹介

アイケアクリニック 院長  アイケアクリニック銀座院 副院長 佐藤 香 医師

アイケアクリニック草加本院 院長アイケアクリニック銀座院 副院長佐藤 香 医師

略歴

獨協医大越谷病院 眼科 専門外来
栗原眼科
八潮中央総合病院 眼科医長
アイケアクリニック 院長

著書

『目は若返る 50歳からの眼科治療』
『スゴい白内障手術』

著書

当クリニックのご紹介当クリニックのご紹介

アイケアクリニック草加本院
〒340-0034
埼玉県草加市氷川町829
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※休診日 日曜日・祝日
※手術日は火曜日と水曜日ですが、
緊急手術には随時対応しております。
※火曜と土曜の午後の
診療時間は14:00~17:00

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〒104-0061
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診療時間

※休診日 火曜日・土曜日・祝日・日曜午後
※日曜午前は9:30~13:00
※手術日は水曜日の午後ですが、
緊急手術には 随時対応しております。

アイケアクリニックさいたま上尾院
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診療時間

※休診日 金曜日・日曜日・祝日
※月曜日午後は手術