当院の白内障治療の特長

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今の「白内障の手術」は怖くない!

「目の手術を受けるのは怖いです」

これは白内障の診断が出て、根本的な治療方法は手術だけであることをお伝えしたときに、患者さんがよく口にされる言葉です。

多くの患者さんは、かすみ目やドライアイだと思って眼科に来ます。
いきなり「あなたは白内障です。薬では治りません。治す方法は手術だけです」と言われてびっくりするのは無理のないことです。
ただちに眼球にメスが入るところをイメージされるのでしょう。

しかし、今は器具も技術も大きく進歩し、比べものにならないほど短時間で安全な手術が可能になっています。
手術は数分で終わり、目薬の麻酔をするので痛みもほとんどありません。
入院も不要で、基本的に当日または翌日には眼帯がとれます。
90代以上の高齢の方でも受けられる、負担の少ない手術なのです。

それでも患者さんからはよく「手術は怖いので、できるだけ先延ばしにしたい。どのくらいまで白内障が進んだら、手術しなければならないのでしょう?」と聞かれます。
これに対しては、「ご自身が見えづらさを感じたときが、ベストなタイミングです」とお答えをしています。
というのも、白内障は進行度やタイミングにかかわらず、いつでも、患者さん自身が思い立ったときに、手術で治すことができるからです。

当院の「スゴい白内障手術」とは?

白内障の手術で使える単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズについてまとめてみましょう。

単焦点眼内レンズ 多焦点眼内レンズ
  • 近くまたは遠くのどちらか一方に、ピントを合わせることができる
  • 生活するにあたって、眼鏡が必要になる場合が多い
  • 健康保険の適用が可能なので、誰でも受けることができる
  • 乱視の矯正も可能
  • 近くも遠くもよく見える「ピントの調節ができる」
  • もともと近眼や遠視、老眼であったとしても、手術で改善が可能
  • 公的保険の適用外になるのでコストがかかる(ただし、民間の医療保険で先進医療特約がついているものに加入している場合には、その利用が可能)
  • 乱視の矯正も可能

いかがでしょうか?
やはり近くも遠くも見ることができ、なおかつ近視や遠視、老眼まで改善することのできる、多焦点眼内レンズを使った手術こそが「スゴい手術」といえると思いませんか?
今では20種類以上の多焦点眼内レンズが登場しています。
眼内レンズの選択肢が増えたということは、それだけ患者さんにジャストフィットした眼内レンズが選べるようになっているということです。

初診時に「手術日」が決められる

当院で受診される患者さんには、最初から「眼内レンズの種類が多く、レーザーを使った最新技術で手術ができる」ということを知ってやって来る方も少なくありません。

そうした方には、その日のうちに必要な検査を全部行い、カウンセリングをして、手術で使う眼内レンズを選んで説明し、手術の日程まで決めて帰ってもらうようにしています。
通常、手術の日は毎週火曜日と水曜日など、固定されています。
当院でも一応、手術する日を決めてはいるのですが、まずは患者さんのご希望日を伺って、それを優先するようにしているのです。

当院の手術が「スゴい」一番の理由

当院の手術は、扱っているレンズの種類の豊富さや、カウンセリングの丁寧さ、高度な検査機器を使っていることなど、多岐にわたった「スゴさ」を持っていると自負していますが、中でも際立っているのが手術の際に使う機材と、それを使いこなす医師の技量にあります。

フェムトセカンドレーザーを使用したLenSx

LenSxは角膜を切開し、水晶体の前の袋に丸い穴を開け、水晶体を細かく砕くところまでの一連の作業を、すべて自動で行うという、優れた機器なのです。

1.きわめて短時間で切開できる

フェムトセカンドとは、1000兆分の1秒のことです。
つまりこの機器は1000兆分の1秒という非常に短い時間で切開ができるため、目への負担が小さく、術後に炎症を起こす可能性が最小限に抑えられるというメリットがあります。

2.モニター画面で確認しながらの手術が可能

手術前に瞳孔の大きさや角膜の形や水晶体の厚み、位置などを測定することで、精密な手術計画を出してくれます。
医師はそれをモニター画面で確認しながら手術を行うことができるため、より正確で精密な手術が可能になります。

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