多焦点眼内レンズ

multifocal

当院では、多焦点眼内レンズを使用した白内障手術を行っております

白内障手術で使用する眼内レンズは大きく分けて「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」があります。
患者さんのライフスタイルに合わせてレンズをご提案いたします。

 

当院では多焦点眼内レンズを含め20種類以上(トーリックレンズ含む)の眼内レンズをご用意しております。

※多焦点眼内レンズによる白内障手術は、2020年3月末をもって先進医療から除外されました。(2019年12月13日、厚生労働省中医協総会決定)
※4月以降は、自由診療・選定療養にて診療しております。 詳細については、クリニックへお問い合わせください。

当院の手術費用

多焦点眼内レンズ及び手術費用 片眼 750,000円

※当院はいかなるレンズでも費用は変わりません。

当院が採用しているレンズ(承認レンズ)

国内で認可されている多焦点眼内レンズが以下です。
手技の制限はありますが、選定療養にも適用可能なレンズとなります。

承認レンズ

当院が採用しているレンズ(未承認レンズ)

日本国内で未承認の眼内レンズです。単に厚生労働省の認可作業が追いついていないことが大きな要因で、
性能や安全性についてはすでにヨーロッパやアメリカで証明されておりますのでご安心ください。
当院では、世界の医療メーカーが開発して安全が確認されている、最新の眼内レンズを扱っております。
こちらは、選定療養の適用外となります。

未承認レンズ

丁寧なカウンセリングを行い、患者さんのライフスタイルに合わせた
最適なレンズを導きます

患者さんの「一生一度の白内障手術」で適切なレンズを選んでいただけるよう、カウンセリングを丁寧に行っています。 特に、普段の生活について伺うことで、どのように見えていることが最善なのかを重要視しています。レンズを多数扱う中で、患者さんに適切なレンズ・手術方法をご提案します。

白内障手術は、患者さんそれぞれの状態で少し異なります

近年、白内障手術に関しては様々な表現があり、よく使用される表現として、多焦点レンズ、多焦点眼内レンズ、マルチレンズ、マルチ眼内レンズ、多焦点 IOL、マルチ IOL、2 焦点、眼鏡のいらない白内障手術などがあります。 患者さんの状態で適した手術が異なりますので、医師、またはスタッフまでお問い合わせ下さい。
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