多焦点眼内レンズ

multifocal

当院は、白内障手術(多焦点眼内レンズ使用)
の先進医療施設です

先進医療施設とは、厚生労働大臣が保険適用外の先端的な医療技術と
保険診療との併用を一定の条件を満たした施設のみに認める医療制度です。
当院では平成 27年 5月 1日に「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」の先進医療施設に認定されました。
そのため、多焦点眼内レンズの手術費用以外の、術前術後の診察等に保険を適用することができます。

〈費用負担の内訳〉

  先進医療施設 先進医療施設ではない場合
多焦点眼内レンズを用いた白内障手術費用 自己負担 自己負担
手術前後の診察・検査・薬代・入院費等 保険適用

また、民間の生命保険に加入していて、「先進医療特約」を付帯している方なら、先進医療にかかる費用が給付されますので、患者さんの経済的負担が軽くなりました。ただし、「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」が適用されるかは保険の内容になりますので、手術を検討される際に保険会社に確認を取ったほうがいいでしょう。
※多焦点眼内レンズ手術について、詳しくは、医師、またはスタッフまでお問い合わせ下さい。

白内障手術の種類については、こちらのコラムでもご紹介しています。

当院の手術費用

多焦点眼内レンズ及び手術費用 片眼 660,000円

※当院はいかなるレンズでも費用は変わりません。

当院が採用しているレンズ(先進医療対応)

国内で認可されている多焦点眼内レンズが以下です。

当院が採用しているレンズ(自由診療対応)

自由診療の多焦点眼内レンズとは日本国内で未承認の眼内レンズです。そのため、保険適応外(自由診療)となります。未承認のままであるのは、単に厚生労働省の認可作業が追いついていないことが大きな要因で、性能や安全性についてはすでにヨーロッパやアメリカで証明されておりますのでご安心ください。
当院では、世界の医療メーカーが開発して安全が確認されている、最新の眼内レンズを扱っております。

丁寧なカウンセリングを行い、患者さんのライフスタイルに合わせた
最適なレンズを導きます

患者さんの「一生一度の白内障手術」で適切なレンズを選んでいただけるよう、カウンセリングを丁寧に行っています。
特に、普段の生活について伺うことで、どのように見えていることが最善なのかを重要視しています。レンズを多数扱う中で、患者さんに適切なレンズ・手術方法をご提案します。

白内障手術は、患者さんそれぞれの状態で少し異なります

近年、白内障手術に関しては様々な表現があり、よく使用される表現として、多焦点レンズ、多焦点眼内レンズ、マルチレンズ、マルチ眼内レンズ、先進医療 白内障、多焦点 IOL、マルチ IOL、2 焦点、眼鏡のいらない白内障手術などがあります。
患者さんの状態で適した手術が異なりますので、医師、またはスタッフまでお問い合わせ下さい。

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